投資の配当金のこと

投資の配当金について

投資の配当金は源泉徴収される

株式などに投資をすると、配当金を貰えることがあります。この配当金は、当然税金がかかってきます。扶養に入っている人などは、これを収入として申告されると、金額によっては扶養から外れる恐れがあります。 ただし、確定申告する必要がない場合があります。それが、特定口座に入っている場合です。特定口座に入っていれば、源泉徴収された金額が手元にきます。これなら、確定申告する手間もいらないし、扶養から外れる心配もありません。また、特定口座に入っている株式も、売買益を確定申告する必要がありません。このように投資をする場合でも、確定申告が必要ない場合があります。

株式における配当金とは

株式会社は株式を発行して資金を集めて事業を行います。そしてその事業運営から得た利益の一部を配当金として株主へ還元するのです。まれに成長途中や事業拡大中の会社だと、決算が黒字でも配当を行わないことがありますが(無配)、ほとんどの企業の場合、利益がでていれば配当は行われます。株式への投資金額と、その後、1年間に受け取る配当金によってその率が算出されますが、多くの上場企業の場合、金融機関で受け取る預貯金の金利よりはるかにその率は高いのです。ならば金融機関に預けるよりも株式を購入した方が得なようにもえますが、投資はそんなに簡単ではありません。なぜなら株価は常に変動し、購入価格を下回って元本割れすることもあるからです。

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